新着・お知らせ

 1月1日から7日までの期間、

facebookやInstagram

などのSNSに

隅田川七福神について

掲載してくださった方に

お礼の品を差し上げます

 

掲載していただけた方は

弘福寺の寺務所にて

掲載していただいたサイト

またはページを

お見せください

 

 

隅田川七福神へようこそ

江戸時代文化年間の始められた隅田川七福神詣は 大正7年(1918年)に100年記念会を行いました

平成30年(2018年)はこれより数えて100年が経ち

開祀200年を迎えました

令和2年は300年目に向けた新たな一歩を

踏み出してまいりたいと思う所存でおります

 

​最古の七福神めぐりの一つと言われている

隅田川七福神ですが

より皆様に知っていただきたく様々な事に

挑戦してまいります。

令和2年はSNSに隅田川七福神を

載せていただいた方に

少しばかりではございますがお礼の品を

ご用意しております。

掲載していただいた方は

弘福寺の事務所にて掲載ページを

お見せいただけますでしょうか。

​皆様のご協力をよろしくお願いします。

 

◎御分体・宝舟の頒布

隅田川七福神では、元日より御分体・宝舟の頒布を行います

令和2年は

元日より7日までのご開帳と致します

御分体・宝舟の頒布は8日以降もいたします

 

頒布時間は次の通りです。

午前9時から午後5時

 

 ◎七福神の御集印帳・色紙への揮毫

元日より7日まで

午前9時より午後5時

​8日以降は恐れ入りますが各社寺へ

お問い合わせください。

◎奉納演芸

 

2日

白鬚神社神楽殿にて太鼓・お囃子等奉納

 

3日

浅草雑芸団 春駒

各寺社を巡回して奉納します

皆様の御協力をお願い致します

 

 

 

◎隅田川七福神めぐりに言問姐さん登場

向嶋言問姐さんイベント情報

隅田川七福神めぐりに

言問姐さんが登場します!

長命寺で待ってるニャン(=^・^=) 

 

 隅田川七福神は、佐藤菊塢や、百花園に集う江戸後期の文人達に

より選ばれたが、これを庶民の間に流行させたのは、

明治31年(1898年)頃に結成された隅田川七福会でした。

『時事新報』の記事には、明治32年1月、七福会により途絶えていた隅田川七福神参りが再開されたと記されています。

 また、明治41年(1908年)に北村霊南らの手で建てられた

隅田川七福神の石碑には、榎本武揚ら著名な政治家たちが揮毫し、

七福会に強力な政治的支援が寄せられていたことがわかります。

この後、明治44年頃には、七福会により巡拝路の整備が急速に

進められ現在の道のりに近いものが完成いたしました。

 平成30年(2018年)には、皆様のご支援を賜りまして開祀200年を迎えることが出来ました。

​©2019 隅田川七福神  

​ー隅田川七福会ー